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2008.02/04(Mon)

今週のサザエさんばりに3本目

1回に3個も記事書くな、って感じですよね。

カテゴリ違うんで大目に見てください。

今日は本屋に行きました。

例によって有隣堂です。

有隣堂の変換は有人、隣人、堂、で入れてます。

別にどうでもいいですね、はい。

今日買った物
コールドゲーム     /荻原 浩
死神の精度       /伊坂 幸太郎
フィッシュストーリー  /伊坂 幸太郎
ゴールデンスランバー /伊坂 幸太郎

また伊坂か、とお思いでしょう。

しゃあないじゃん、面白いんだから。

本当は「不安な童話」が面白かったから、恩田 陸を探してたんだけど、見つからず。

以下、不安な童話の感想。

【More・・・】

不安な童話と銘打っているが、恐ろしい童話、というわけではない。

ミステリー、ホラー、オカルトの3本が1つになったお得作品である本書。

25年前に死んだ「高槻」という画家が話の軸になっている。

物語は「高槻」の個展を息子が開く所から始まる。

プロローグの時点で狂気を含んだ恐ろしさを醸し出しているこの画家。

その絵を特殊な能力を持つ主人公が見てしまった・・・。

と、言った始まり方をする。

特殊な能力といった、若干ファンタジックな部分があるにせよ、話は至って現実的。

話が進むに連れ、「高槻」の本性に触れ、中身を見ていく形になる。

その過程で、誰が「高槻」を殺したのか、が浮き彫りになってくる。

そして意外な犯人・・・!


で済めばよかったのだが、ラストに絡んできたキャラクターの一人があまりにもミスキャストすぎた。

意外性を狙ったのだろうが、意外どころか冷めてしまった。

その為、解決してもあまりしっくり来ない部分があったのも事実。

しかし、全体を通して見ていた「高槻」の描写はとても面白く、心理描写や表現の仕方は女性ならでは、ではないだろうか。
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02:30  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

なんか面白そうだから不安な童話今度貸してくれ。
でもめんどいから返ってくるとは思わないでくれ。

というわけで今度仕事終わりにでも連絡くれw
 | 2008.02.10(日) 20:54 | URL | コメント編集

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