07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/23(Mon)

XBOXとストリートファイター4買ってきました。

キャミィ、ガイル、ザンギで遊んでますが、コントローラーが使いにくい・・・。

ガイルは楽しいのに、ブランカはつまらなかった不思議。

最近はゲームばっかやってて、本を読んでない事実。

もう少しで一段落するので、読む本を探そう。

ゲームする前に読んだ本

Story Seller/伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介、米澤穂信
これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!

少女/湊かなえ
「人が死ぬ瞬間を見たい」。少女たちの無垢な好奇心から始まった夏が、複雑な因果の果てにむかえた衝撃の結末とは?

犬はどこだ?/米澤穂信
犬捜し専門(希望)の私立探偵、最初の事件。舞い込んだ依頼は失踪人捜しと古文書の解読であった。

追記:感想

【More・・・】

Story Seller/伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介、米澤穂信
7人の作家によるアンソロジー。
内容もテーマも異なっている。
ちなみにVol2が4月に出るらしい。

首折り男の周辺/伊坂幸太郎
 首折り男、疑う夫婦、いじめられている少年、間違えられた男が絡み合うミステリー。
 最後の疾走感はいつもながらに素晴らしい。
 幽霊も伏線だとは思わなかった。

プロトンの中の孤独/近藤史恵
 自転車レースの話となると、OverDriveを思い出すがこちらも人間ドラマメインの話。
 日本には馴染みが無い競技ではあるが、競技自体の知識が無くても読める。

ストーリー・セラー/有川浩
 小説を「読む彼」と「書く彼女」の恋愛物。
 最後が少しサイコちっくだったが、彼女の性格は大分好み。

玉野五十鈴の誉れ/米澤穂信
 同著の「儚き羊たちの祝宴」に収録されているらしい話。
 「始めちょろちょろ、中ぱっぱ。赤子が泣いても蓋取るな。」
 これがホラーになるとは・・・

333のテッペン/佐藤友哉
 東京タワーの頂上での殺人事件。
 序盤は推理小説かと思ったが、途中が脳噛ネウロチックな展開。

光の箱/道尾秀介
 クリスマスで装飾された恋愛物語。
 ミステリっぽく紛らわしく演出した結果、紛らわし過ぎて感動が薄くなってしまった。

ここじゃない場所/本多孝好
 目の前で人が消えた!
 少女が少年の超能力(?)が本物かどうかを暴く為に色々する話。
 主人公が非常にメンドクサイ。


少女/湊かなえ
 自殺による死者が増えている世の中、「死」について考える2人の少女を描いた物語。
 物語は若者らしさを出す為に小説然としていない口語体。
 頭から読んでいくと序章の文が非常に不思議でしょうがないが、途中にヒントがあり、最後に解決。
 様々な「死」の捉え方、向き合い方があるのだと訴えかけて来る話でした。

犬はどこだ?/米澤穂信
 「春季限定いちごタルト事件」などの小市民シリーズも手がけている著者。
 犬を捜す事務所を立ち上げたハズが、失踪人捜しと古文書解読を行う事に。
 古文書を解読すると失踪人を捜す手がかりとなり、話が進んでいく。
 しかしながら、探偵側の連携の悪さで事実が伝わらない様にしている場面が多く、流れが悪い。
 まとめ部分は非常に良く、ゾクリとする物があるだけに途中が若干、残念。
スポンサーサイト
01:24  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pira.blog66.fc2.com/tb.php/116-e68ca221
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。